トップページ > FXの取引スタイルを知る! > FXスプレッド比較ランキング|最少おすすめ業者

FXスプレッド比較ランキング|最少おすすめ業者

最終更新日/2017.10.8

FXでデイトレードやスキャルピングをするときには、できるだけ狭い業者を選びたい「スプレッド」

10,000通貨単位で取引するときには、そのスプレッドも小さな数字ですが、Lotが増えてトレードの枚数が増えてくると、スプレッドは収益に大きな影響が出てきます。

そこで、FX会社のスプレッドをメジャー通貨を中心に編集部で、徹底比較しました!

米ドル/円・ユーロ/円・豪ドル/円のスプレッド比較ランキング

スプレッドは各国の経済指標の発表時や金融政策発表時などに、”大きく開く”ことがありますので、「原則固定」と各社がサイト上で表記しているものを列挙しています。その点を踏まえた上で、ご覧ください。

 米ドル/円ユーロ/円豪ドル/円
GMOクリック証券0.3銭0.5銭0.7銭
DMM FX0.3銭0.5銭0.7銭
SBI FX TRADE0.27銭0.69銭0.77銭
外為ジャパン0.3銭0.6銭0.7銭
みんなのFX0.3銭0.6銭0.7銭
外為どっとコム0.3銭0.6銭0.7銭
ヒロセ通商【LION FX】0.3銭0.6銭0.8銭
マネーパートナーズ0.3銭0.7銭0.9銭
インヴァスト証券0.5銭0.8銭0.9銭
YJFX!0.4銭1.0銭0.9銭
楽天FX0.3 銭1.1銭1.2銭
上田ハーローFX0.8 銭1.8 銭1.8 銭
FXブロードネット0.3銭0.8銭~3.6銭
外為オンライン1.0銭2.0銭3.0銭
セントラル短資1.0銭2.0銭3.0銭
ライブスター証券0.9銭1.9銭3.2銭
ひまわり証券1.0銭3.0銭4.0銭
マネックスFX2.0銭3.0銭4.0銭

最も取引量が多い米ドル/円のスプレッドランキングでは、SBI FX TRADEが最も狭い0.27銭を実施中。

ユーロ/円と豪ドル/円はそれぞれ、0.5銭と0.7銭が最も狭いスプレッドになっておりまして、DMM FXGMOクリック証券の他に数社が同じスプレッドで並んでいます。

ポンド/円・NZドル/円・カナダドル/円のスプレッド比較ランキング

 ポンド/円NZドル/円カナダドル/円
GMOクリック証券1.0銭1.2銭1.7銭
DMM FX1.0銭1.2銭1.7銭
外為ジャパン1.1銭1.4銭1.7銭
ヒロセ通商【LION FX】1.3銭1.4銭1.7銭
SBI FX TRADE1.19銭1.79銭1.79銭
みんなのFX1.0銭2.5銭5.0銭
外為どっとコム1.1銭1.6銭3.9銭
マネーパートナーズ1.2銭1.8銭2.4銭
インヴァスト証券1.3銭1.7銭1.9銭
YJFX!1.2銭1.8銭1.8銭
楽天FX1.9 銭3.9銭3.9銭
上田ハーローFX2.8銭3.0銭3.0銭
ライブスター証券3.4銭3.6銭3.1銭
FXブロードネット4.7銭~4.8銭4.8銭
外為オンライン3.0銭6.0銭5.0銭
セントラル短資4.0銭4.0銭4.0銭
ひまわり証券6銭7銭7銭
マネックスFX5.0銭6.0銭6.0銭

ポンド/円のスプレッドランキングでは、みんなのFXが最も狭い1.0銭を実施中で単独トップ。

NZ/円とカナダドル/円はそれぞれ、1.2銭と1.7銭が最も狭いスプレッドになっておりまして、DMM FXGMOクリック証券の他に数社が同じスプレッドで並んでいます。

ユーロ/米ドル・ポンド/米ドル・豪ドル/米ドルのスプレッド比較ランキング

 ユーロ/ドル豪ドル/米ドルポンド/ドル
GMOクリック証券0.4pips0.9pips1.0pips
DMM FX0.4pips0.9pips1.0pips
外為ジャパン0.5pips1.1pips1.1pips
ヒロセ通商【LION FX】0.5pips1.1pips1.1pips
SBI FX TRADE0.48pips1.39pips1.49pips
みんなのFX0.5pips3.0pips3.0pips
外為どっとコム0.5pips1.2pips1.2pips
マネーパートナーズ0.8pips1.4pips1.9pips
インヴァスト証券0.7pips1.4pips1.4pips
YJFX!0.6pips1.5pips1.4pips
楽天FX0.9pips1.9pips1.9pips
上田ハーローFX1.0pips3.0pips3.0pips
ライブスター証券1.4pips2.6pips2.8pips
FXブロードネット0.5pips1.9pips2.6pips
外為オンライン1.0pips2.0pips3.0pips
セントラル短資0.8pips1.8pips1.8pips
ひまわり証券2.0pips3.0pips3.0pips
マネックスFX1.0pips3.0pips4.0pips

ユーロ/米ドルのスプレッドランキングでは、SBI FX TRADEが最も狭い0.48pipsを展開中で、米ドル/円とユーロ/ドルの主要2通貨で最も狭いスプレッドを提供しています。

ポンド/ドルと豪ドル/米ドルはそれぞれ、1.0pipsが最も狭いスプレッドになっておりまして、DMM FXGMOクリック証券の2社が同じスプレッドで並んでいます。

スプレッドはFXのトレードにどんな影響があるの?

FX初心者の方でスプレッドに馴染みのない方のために、スプレッドについて分かりやすく解説!

FXでは、売り注文のBidと買い注文のAskの間にある「差」がありまして、この「差」のことをスプレッドと呼んでいます。

spred

例えば、上のイメージのように、目の前にあるレートで10,000通貨の買い注文を出して約定した瞬間に反対売買で売りの決済注文を出すと、スプレッドの0.3銭×10,000倍=30円の損失が出ることになります。

「たったそれだけなの?」

と思われる方もいるかもしれませんが、例えば、短期的な取引が多いデイトレードやスキャルピングの場合、積もり積もって10万通貨や100万通貨の取引をすると、スプレッドだけで、300円、3,000円とコストが膨らんできます。

スプレッドによるコストは、ディトレードやスキャルピングでは決して軽視することはできません。

スプレッドってそもそも何で必要なの?

実は為替市場で取引するときには、本来、売買手数料や口座維持手数料、入金・出金手数料など様々な手数料が必要になるのですが、現在、国内大手のDMM FXGMOクリック証券といったFX会社では、ほとんどの手数料をゼロにして、スプレッドとスワップ金利を会社の利益としています。

正確には、FX会社は自社の顧客からの売り注文と買い注文を相殺する形で、スプレッドを利益にしていたり、あるいは、インターバンクから受け取るスワップ金利と顧客支払うスワップ金利で利益を出しています。

鋭い読者の方はお気づきの通り、スプレッドの相殺による利益、スワップ金利による利益、いずれも自社の顧客が多い方が圧倒的に利益を生みやすい構造になっておりまして、国内大手のDMM FXGMOクリック証券といったFX会社がスプレッドをどんどん狭くして、顧客確保に努める理由はそういった収益構造に支えられているからに他なりません。

口座開設者にFXのトレード環境を無料で用意して、様々な手数料を負担しているFX会社が、トレーダーから受け取る利益がスプレッドということになります。

FXで新たな「収益の柱」を手に入れたい人へ

ドル円、豪ドル円、ランド円、ユーロドルなど波乱の動きを見せ始めている2018年4月の為替市場。

ロングでもショートでも大きな値動きを狙う人にとっては絶好の相場環境に入っています。

- 収益の柱を手にする方法 -はきわめて簡単。

安心して取引できる大手FX会社に無料で口座開設して、あとはタイミングを狙ってエントリーするだけ。

今すぐFXという「収益の柱」を手に入れよう。

FX取引高世界第1位
DMM FX

学び、備え、生き残るためのFX口座選び

FXをはじめて、かれこれ15年以上。

これまで幾つもの会社で口座開設をしてきましたが、その時代、そのときのトレードスタイルに合わせて口座を選択してきました。

15年以上、相場を生き抜くことができた理由の一つに、トレードの勝ち負けと同じくらいこだわってきた口座選びがあります。

項目押さえておきたいポイント! 
コスト重視タイプ取引手数料とスプレッド!>>詳細へ
スワップポイント派スワップ金利収入がメイン!>>詳細へ
受賞歴で選ぶ今、人気のFX会社から探す!>>詳細へ
1,000通貨単位少額からFXを始める!>>詳細へ
キャンペーンで選ぶキャッシュバックのチャンス!>>詳細へ
分散投資タイプ取り扱い通貨ペアの豊富さ!>>詳細へ
サポート体制で選ぶ24時間問い合わせOK!>>詳細へ
対応口座の数で選ぶFX・CFD・オプションなど>>詳細へ
情報発信力SNSアカウント一覧から選ぶ!>>詳細へ
入金サービスで選ぶ提携先の数や手数料から選ぶ!>>詳細へ
出金サービスで選ぶ出金にかかる時間や手数料!>>詳細へ
取引時間で選ぶサービス開始・終了時間にも差が・・>>詳細へ
スマホアプリ売買チャンスを逃さない!>>詳細へ