トップページ > FX会社の比較ランキング > FX会社を出金サービスで比較-ランキング-

FX会社を出金サービスで比較-ランキング-

「毎月数回、スワップ金利だけを出金して使いたい」

「スプレッドや取り扱い通貨によって、FX口座を使い分けていて、相場の状況に応じて迅速に出金したい

上記のように、スワップ派のFXトレーダーや複数の会社でFX口座を使い分けているトレーダーにとっては、FX口座から銀行口座への出金にかかる時間や手数料は、重要なポイントの一つになってきます。

そこで、今回は当サイトの編集部にて、国内の主要なFX会社が「出金」について、どのようなサービスを展開しているかということを一覧で確認できるように、ランキング形式の比較表として、まとめました。

FX口座開設にあたっての参考にして頂ければと思います。

FX会社出金予定日出金手数料/出金額制限
JFX営業日9:30~14:30はリアルタイム出金で即時出金
上記時間帯以外及び通常出金は翌営業日
手数料無料
出金額制限/1,000円以上100万円以下(リアルタイム出金)/100万円以上(通常出金)
ヒロセ通商【LION FX】営業日9:30~14:30はリアルタイム出金で即時出金
上記時間帯以外及び通常出金は翌営業日
手数料無料
出金額制限/1,000円以上100万円以下(リアルタイム出金)/100万円以上(通常出金)
みんなのFX営業日午前11 時までの依頼は当日中
午前11 時以降の依頼は翌営業日
手数料無料
出金額制限/制限なし
外為どっとコム営業日午前中の出金依頼で当日午後(200万円以下の場合)
営業日午後の出金依頼で翌営業日の午後(200万円以下の場合)
営業日午前中の出金依頼で翌々営業日の午後(200万円を超える場合)
営業日午後の出金依頼で3営業日後の午後(200万円を超える場合)
手数料無料
出金額制限/制限なし
YJFX!営業日8:50~14:30はリアルタイム出金で即時出金(300万円以下の場合)
上記時間帯以外及び300万円以上の出金は翌々営業日
手数料無料
出金額制限/制限なし
DMM FX営業日15:00までの依頼で翌営業日
営業日15:00以降の依頼は翌々営業日
手数料無料
出金額制限/2,000円以上
GMOクリック証券営業日15:30までの依頼で翌営業日
営業日15:30以降の依頼は翌々営業日
手数料無料
出金額制限/1万円以上
外為ジャパン営業日15:00までの依頼で翌営業日
営業日15:00以降の依頼は翌々営業日
手数料無料
出金額制限/2,000円以上
SBI FX TRADE営業日取引終了時間までの依頼は翌営業日手数料無料(但し、2,000円未満は手数料お客様負担)
出金額制限/制限なし
セントラル短資出金依頼をした翌営業日手数料無料
出金額制限/1万円以上
外為オンライン営業日17:00までの出金依頼で翌営業日
営業日17:00以降の出金依頼で翌々営業日
手数料無料
出金額制限/5,000円以上
マネーパートナーズ営業日12:59までの依頼は翌営業日
営業日13:00以降の依頼は翌々営業日
手数料無料(1ヶ月で6回目以降は432円)
出金額制限/制限なし
インヴァスト証券営業日取引終了時間までの依頼は翌営業日手数料無料
出金額制限/制限なし
マネックスFX営業日15:00までの出金依頼で翌営業日
営業日15:00以降の出金依頼で翌々営業日
手数料無料
出金額制限/制限なし

ご覧頂きました通り、リアルタイムでの出金サービスが可能になっているのは、JFXヒロセ通商【LION FX】みんなのFX外為どっとコムYJFX!の5社で、その5社でも内容が微妙に異なっています。

みんなのFXは出金金額に制限はないものの、当日対応となるのは午前11時までの出金依頼で、その他の4社については、出金額に200万円や300万円といった形で上限が設けられていますが、午前中または午後14時30分までの出金依頼は当日対応が可能となっています。

数百万円単位の資金の移動を頻繁に行うトレーダーの方であれば、みんなのFXはかなり利用価値の高いFX会社ということになるかと思います。

出金手数料については、ほとんどの会社が無料としていますが、SBI FX TRADEマネーパートナーズのように出金額や出金回数によって、手数料が掛かる場合がありますので、注意しておきたいところです。

出金サービスを利用する際の注意点

〇FX会社と出金先の銀行営業日の違いについて

FXの舞台である為替相場は、日本が祝日であっても相場は動いていることから、FX会社は営業していることが少なくありません。

しかし、出金を受ける側の国内の銀行が休業日となっていることがあり、FX口座から銀行口座に出金依頼を掛けているのに、着金しないということがあります。

大型連休や年末年始の出金依頼については、その点は注意しておきたいところです。

〇電話による出金指示について

ほとんどのFx会社では、電話による出金指示を受け付けていないですが、マネックスFXセントラル短資などでは、電話による出金指示を受け付けています。

なお、電話による出金指示を行う場合は、出金先の金融機関によっては、出金手数料が必要となる場合があります。

〇外貨による出金について

ほとんどのFX会社は「円」による入出金サービスのみとなっていますが、セントラル短資YJFX!マネックスFXなどの会社では、外貨による入出金が可能になっています。

事前に外貨出金用の口座を登録しておくことで、外国の旅行先などで、お金を引き出すことが可能になっています。

なお、外貨出金については、各社とも1回あたり、2,000円前後の手数料が必要となっています。

〇出金先の銀行口座について

入金と同様に、出金先の銀行口座については、FX各社、制限を設けておりまして、FX口座と銀行口座の名義が同じであること、円による出金の場合は、国内で営業している銀行であることなどの制限があります。

また、銀行口座の確認・変更・登録については、PCからのみ可能だったりと端末による制限もあったりします。

〇FX口座解約時の出金について

FX口座の出金については、制限を設けている会社がありますが、それらの会社も口座の解約時には、制限以下の出金額でも出金が可能になっています。

FXで新たな「収益の柱」を手に入れたい人へ

ドル円、豪ドル円、ランド円、ユーロドルなど波乱の動きを見せ始めている2018年6月の為替市場。

ロングでもショートでも大きな値動きを狙う人にとっては絶好の相場環境に入っています。

- 収益の柱を手にする方法 -はきわめて簡単。

安心して取引できる大手FX会社に無料で口座開設して、あとはタイミングを狙ってエントリーするだけ。

今すぐFXという「収益の柱」を手に入れよう。

FX取引高世界第1位
DMM FX

学び、備え、生き残るためのFX口座選び

FXをはじめて、かれこれ15年以上。

これまで幾つもの会社で口座開設をしてきましたが、その時代、そのときのトレードスタイルに合わせて口座を選択してきました。

15年以上、相場を生き抜くことができた理由の一つに、トレードの勝ち負けと同じくらいこだわってきた口座選びがあります。

項目押さえておきたいポイント! 
コスト重視タイプ取引手数料とスプレッド!>>詳細へ
スワップポイント派スワップ金利収入がメイン!>>詳細へ
受賞歴で選ぶ今、人気のFX会社から探す!>>詳細へ
1,000通貨単位少額からFXを始める!>>詳細へ
キャンペーンで選ぶキャッシュバックのチャンス!>>詳細へ
分散投資タイプ取り扱い通貨ペアの豊富さ!>>詳細へ
サポート体制で選ぶ24時間問い合わせOK!>>詳細へ
対応口座の数で選ぶFX・CFD・オプションなど>>詳細へ
情報発信力SNSアカウント一覧から選ぶ!>>詳細へ
入金サービスで選ぶ提携先の数や手数料から選ぶ!>>詳細へ
出金サービスで選ぶ出金にかかる時間や手数料!>>詳細へ
取引時間で選ぶサービス開始・終了時間にも差が・・>>詳細へ
スマホアプリ売買チャンスを逃さない!>>詳細へ