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FXの口座開設の手順~必要書類から所要時間まで~

FXをこれからはじめてみようと思っている方のために、FX口座の開設に必要な書類から所要時間までを手順に沿って説明したいと思います。

では、さっそく見ていきましょう。

FX口座開設から取引開始までの全体的な流れ

細かい説明に入る前に、先にざっくりとFX口座の開設から取引開始までの流れを掴んでいただくために、編集部にてイメージを用意しましたので、下記の画像からご覧いただければと思います。

FX会社は、正確には幾つかの会社に分かれていますが、ここでは個人の方が店頭取引のFX会社で口座開設されるということを前提に説明させていただきたいと思います。

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それでは、順番に見ていきたいと思います。

FX会社について

FX会社は、店頭取引と取引所取引に分かれておりまして、店頭取引は「DMM FX」や「GMOクリック証券」といった民間の会社がサービスを提供していまして、取引所取引は「くりっく365」を東京金融取引所が事業展開しています。

店頭取引と取引所取引の違いですが、以前は税制面で取引所取引にメリットがあると言われていましたが、現在は、それも法改正により消失して、売買手数料が安い(手数料ゼロの会社も!)店頭取引での取引の人気が高くなっているという状況です。

取引所取引を選ぶメリットとしては値付けの中立性が挙げられますが、米ドル円やユーロドル、豪ドル円といったメジャーな通貨を取引する分には、スプレッドについては店頭取引と取引所取引の差はほとんどありませんので、実質的に、手数料が割高な取引所取引でトレードする積極的な理由はほとんど見当たりません。

ちなみに、FXとは異なりますが、債券の取引では、99%が店頭取引という状況になっています。

FXの口座開設の方法と必要書類

実際にFX会社のサイトへアクセスした後は、口座開設のための情報入力へと進んでいくことになります。

そして、現在は口座開設の方法が3つに分かれておりまして、それが「郵送、スマホ、PC」になります。

郵送は伝統的な方法で、書面のやりとりを通じて口座開設を行う形になりまして、FX会社から送られてくる書面に住所、氏名、年齢、収入、会社員であれば勤め先の情報、これまでの投資経験、FXの投資目的などを自署または押印をして、記入する必要があります。

そして、本人確認書類として免許証や、パスポート、住民基本台帳カードなどの住所と氏名が分かる公的な書類をコピーして返送します。(2016年からからはマイナンバーも提出が必須となっています。)

スマホとPCについては、画面上で必要事項の入力を行いまして、免許証などの本人確認書類についてもスマホで撮影した写真をそのままサイトから添付で送信できますので、流れに従って進めば、簡単に口座開設の申請手続きを済ませることができます。(2016年からからはマイナンバーも提出が必須となっています。)

PCの場合は、スマホやデジカメで撮影した写真を一旦、取り込む手間が必要ですが、それほど大きな差はないでしょう。

所要時間については、書類でのやり取りの場合は、1~2営業日は最短でも必要になってきますが、スマホとPCの場合は、15分程度で入力が完了します。

FXの口座開設の審査について

FXの口座開設の審査基準については、会社によって異なりますが、無職やアルバイトの人でも口座が開設できることからも、そのハードルはかなり低いと言えます。

口座開設の際の必要事項入力の際に、収入や金融資産の入力箇所で過少申告、過大申告などを気にしなくても、よほどの理由がない限り、審査が通らないということはありません。

金融資産は30万以上であれば、まず問題ありませんし、実際に編集部の周囲の学生や主婦の方はパートやアルバイトをしながら口座開設の申請を行いましたが、投資経験わずか、収入は年収100~200万円程度、金融資産は30万円で申し込んだFX会社の口座開設はすべて通りました。

なお、金融資産とは、現金、株式、債券などすぐに換金可能な資産をすべて含めた金額になりますので、FX用の資金以外にそれらの金融資産合計が100万円以上ある場合は、記入の際は100万円と記入しましょう。

ただ、審査が通らないケースもありますので、詳しくは「審査が通らない理由」もご覧ください。

口座開設の審査については、最短で1営業日、時間がかかったとしても2営業日程度で完了します。(※ただし、審査状況によってはもう少しかかる場合があります)

FX口座のログインIDとパスワードについて

FX口座開設の審査が終わると、審査完了通知とともに、口座へログインするためのIDとパスワードを記載した書類が届きます。

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ただ、FX会社によっては、書面+ネットでのパスワード発行という会社もあります。

なお、IDとパスワードが届いた後は、パスワードを初期設定のままにしておくのは、リスクが高いので、すぐにパスワードを変更することをおすすめします。

FX口座への入金について

FX口座への入金については、各会社の提携金融機関により、ネットでの即時入金が可能になっています。

FX会社のサイトにログイン後メニューにある「クイック入金サービス」や「即時入金サービス」を利用すれば、ネットバンク経由で振り込みをしなくても、入金手続がほぼリアルタイムで完了できますので、大変便利です。

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上記は、DMMFXの口座でクイック入金をする場合の入り口です。

メニューをクリックして、左のサイドバーから「クイック入金」を選択することで、即時入金が可能になっています。

FX各社の提携金融機関については下記の表にまとめましたので、参考にして頂ければと思います。

 FX会社と提携銀行
DMMFXゆうちょ、みずほ、三井住友、三菱東京UFJ、りそな、埼玉りそな、楽天、ジャパンネット、住信SBI他370以上の金融機関と提携
GMOクリック証券ゆうちょ、みずほ、三井住友、三菱東京UFJ、りそな、楽天、ジャパンネット、住信SBI
YJゆうちょ、みずほ、三井住友、三菱東京UFJ、楽天、ジャパンネット、住信SBI、セブン
外為ジャパンゆうちょ、みずほ、三井住友、三菱東京UFJ、楽天、ジャパンネット、住信SBIなど
楽天FXゆうちょ、みずほ、三井住友、三菱東京UFJ、楽天、ジャパンネット、セブン
SBI FXゆうちょ、みずほ、三井住友、三菱東京UFJ、楽天、ジャパンネット、住信SBI、セブン、スルガ

なお、入出金にかかる手数料ですが、基本的にはFX会社が負担する形で無料の会社がほとんどです。

少なくとも上記の表に記載されたFX会社は振込手数料は無料ですが、中には振込手数料をお客様負担としている会社もありますので、注意が必要です。

1回あたり数百円のことですが、FX取引では入出金が増えることも少なくありませんので、決して軽視はできない点かと思います。

FX口座を開設する会社の数について

資金規模がどれくらいかということに関係なく、最低でも2社は持っておきたいところです。

なぜなら、トレードできる通貨ペアが異なっていたり、スワップの額、トレードの手数料、アプリの使い勝手などが各社で開きがあるからです。

詳しくは「FX会社の比較」を参考にしていただければと思います。

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学び、備え、生き残るためのFX口座選び

FXをはじめて、かれこれ15年以上。

これまで幾つもの会社で口座開設をしてきましたが、その時代、そのときのトレードスタイルに合わせて口座を選択してきました。

15年以上、相場を生き抜くことができた理由の一つに、トレードの勝ち負けと同じくらいこだわってきた口座選びがあります。

項目押さえておきたいポイント! 
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