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ニュージーランド(NZドル)で発表される重要経済指標やマーケットデータのまとめ

NZドル/米ドル、NZドル/円を筆頭にNZドルクロスの動向を探るにあたって欠かせないニュージーランド経済のファンダメンタルズ。

そこで今回は、FX初心者のために、ニュージーランド発のチェックしておくべき重要経済指標やマーケットデータについて、説明していきたいと思います。

では、早速、見ていきましょう。

ニュージーランドで発表される重要経済指標やマーケットデータのまとめ

編集部にて表にしましたので、下記の表をご覧ください。

ニュージーランドの重要経済指標やマーケットデータリンク先
ニュージーランド準備銀行New Zealand’s central bank
政策金利の長期推移Official Cash Rate (OCR) decisions and current rate(RBNZ)
ニュージーランドのGDPの長期推移Real GDP(RBNZ)
ニュージーランドの失業率の長期推移Employment and Labour Market(RBNZ)
ニュージーランドの消費者物価指数の長期推移Inflation(RBNZ)
ニュージーランドの住宅価格の長期推移House prices/values(RBNZ)
フォンテラの生産者乳価Fonterra -GLOBAL DAIRY UPDATE-
フォンテラの株価FONTERRA CO-OPERATIVE GROUP LIMITED SHARES
ニュージーランド/米ドルの長期推移U.S. / New Zealand Foreign Exchange Rate(St. Louis)

RBNZ/会合スケジュール

ニュージーランドの金融政策の舵取りを行っているニュージーランド準備銀行(=RBNZ)。

そのRBNZが金融政策を決めるために行っている会議が「金融政策決定会合」になります。

スケジュールは、RBNZのサイトに掲載されておりまして、政策金利と声明発表がウェブキャストでも閲覧できるようになっています。

sc

量的緩和策の発表、金融引き締め策の発表、政策金利の上げ・下げで為替のマーケットは大きく動くことがありますので、ニュージーランド発の経済指標としては最も重要な指標の一つになります。

参考/New Zealand’s central bank

ニュージーランドの政策金利の長期推移

ニュージーランド・ドルの動向を占う最重要ポイントの一つとも言えるニュージーランドの政策金利

リーマンショック前は9%に迫る高い金利水準でしたが、2008年の金融危機以降は、世界的な低金利の波を受けて、2%程度の金利水準まで金利は低下しています。

rate

かつては高金利通貨の筆頭だったニュージーランド・ドルも今ではすっかり低金利通貨となってしまいましたが、とは言え、コモディティ価格が上昇局面に入ると、真っ先に利上げ局面に入ってくることが予想されます。

参考/Official Cash Rate (OCR) decisions and current rate(RBNZ)

ニュージーランドのGDPの長期推移

ニュージーランド経済の状況を把握する意味ではチェックが欠かせないニュージーランドのGDP

gdp

GDPの推移は近年は、アメリカとほぼ同じような軌跡を辿っており、経済の連動性が高まっていると言えます。

逆にオーストラリアは、米国やニュージーランドとは異なる動きをすることが見て取れます。

参考/Real GDP(RBNZ)

ニュージーランドの労働市場の長期推移

ITバブルの崩壊、リーマンショックなどを乗り越えて、雇用そのものは堅調に推移しています。

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ただ、失業率については、リーマンショック以降はやや高い水準で推移しています。

ニュージーランド・ドルをトレードしていく上では、ニュージーランドの雇用の状況は大きな経済指標の一つですので、定期的にチェックしておきたいところです。

参考/Employment and Labour Market(RBNZ)

ニュージーランドのインフレ率

ニュージーランドのインフレ率は、十数年来の低空飛行を続けています・・。

cpi

コモディティ価格の下落に代表される世界的なデフレ基調がニュージーランドにも押し寄せているという状況が続いています。

参考/Inflation(RBNZ)

ニュージーランドの住宅価格の長期推移

ニュージーランド経済の内需の強さを推し量るという意味では、チェックしておきたい不動産価格。

政策金利が低いこと、世界的な量的緩和が続いていることから、住宅価格はその価格を押し上げています。

house

ニュージーランド・ドルのトレードをするにあたって、直接的に参考になることは少ないかと思いますが、ファンダメンタルズを把握する上では、チェックしておく価値はあります。

参考/House prices/values(RBNZ)

フォンテラの生産者乳価

NZドルに大きな影響を与える要因として、世界的に注目を集めているフォンテラの生産者乳価。

ニュージーランドが誇る世界的な乳製品企業であるフォンテラが毎月発表する資料はNZドルの行く末を占う意味では、非常に重要なデータになります。

milk

参考/Fonterra -GLOBAL DAIRY UPDATE-

フォンテラの株価

ニュージーランド経済を株式マーケットで確認したいという方には、フォンテラの株価のチェックをおすすめします。

実際、NZドル/米ドルの動きと連動するような時も少なくありませんので、NZドルで短期トレードしている人にとっても、参考になると思います。

stock
参考/FONTERRA CO-OPERATIVE GROUP LIMITED SHARES

NZドル/米ドルの長期推移

そして、最後はNZドル/米ドルの長期推移になります。

usd

NZドルのトレードをする上では、最も重要になる対米ドルでのレート。

特に中長期のトレードでは、チェックは決して怠ることはできません。

参考/U.S. / New Zealand Foreign Exchange Rate(St. Louis)

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